不動産売却と条件面での調整

不動産売却にあたっては、購入希望者と条件面での調整が必要となってくる場合がありますので、あらかじめ売主としての希望は整理しておいたほうがよいといえます。通常、媒介契約を結んでいる不動産会社を通じて購入希望者が見つかると、買付証明書とよばれる書類がその希望者から提出されます。そのなかで、購入希望者としての何らかの条件、たとえば土地の実測、古家の撤去、建物の登記、瑕疵担保責任の有効期間などが示されている場合、売主としての立場での条件とのすり合わせを行うための交渉に入ります。

Copyright ©All rights reserved.不動産売却においては、焦りは禁物です.